梅雨に備えて・・・
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昭和17年12月に戦没した「天龍」以前から少し気になっていました。
同士の「シロイルカ通信」http://beluga-61.cocolog-nifty.com/blog/のシロイルカさんが「天龍」の建造を始めたり私もキットがあるので微力ながら調べてみることにした。
唯一の望みは偶然にも我が押入れで生き残った?「丸」でした
幸いにも戦没直前の図があるのですが諸事情で掲載はしないと判断しました。
要点出しすると後部甲板の3年式8センチ高角砲は17年10月2日未明の空襲で左舷後部甲板に直撃弾を受けておりその際に破損し使用が難しくなったので第八根拠地隊供用の8センチ高角砲を仮装備したのちに完備することとなる。
艦載艇も最前部の通船が第三煙突後方の機銃(25ミリ連装)を装備する際に撤去されて内火艇を半身ずつ前へ移動する形となったらしい。
結局スポンソンが構造部から両舷側にはみ出るための措置であるらしいです。
光量不足が指摘されていた須式90センチ探照灯は艦橋上の物を第一~第二煙突間に移設し後部の物は96式90センチ探照灯に換えて装備された第一~第二煙突間の探照灯の高さは後部の物と同じ高さだと思われます。
さて、その艦橋上の須式探照灯の跡は訓令で羅針艦橋に防弾版装備そして羅針艦橋天井上空観測孔新設とのことで「天龍」もれずに工事されたものと思われます
敵の航空機からの機銃などで誘爆するケースが相次いだので訓令にて露天発射管に防弾版を装備することとなったようです
これは弾頭部に厚さ約五ミリの鋼板(デュコール・スティール)を取り付けて予備の弾頭部にも装備するものらしいです
結局、発射管全体を覆ったようです。
もうひとつの外見上の特徴は前部マストの短縮です
これは最上部の見張り小屋(一人用)の付け根からバッサリといった感じと思われます。
なお、「天龍」「龍田」ともに18年1月から修理の予定であった
多分、私の在庫のキットは架空病の血が騒ぐので修理後の可能性が大です
ちなみに電探、逆探やソナー等は装備されていなかったようです
そして求む情報です
この5.500に似ているこの艦の情報をください
「みなせ minase」ということしか解りません
よろしくお願いします。
そしてこの記事はあくまでも展開なので参考までに・・・
そしてこの機会を与えていただいたシロイルカさんにも感謝したいです。
少しでも皆さんの制作意欲に役立てば光栄です。
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